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しぜんと私
コンセプト
- 癒える体 満ちる心 潤う地球 -



人にとっても自然環境にとっても、本来の機能や循環の妨げにならない選択をする。
そうすることで、人も自然も素晴らしい力を発揮し全ては美しく健やかに巡る。
私たち人間がつくり出した、不自然なものが溢れすぎて、人も自然もバランスを崩しつつあります。
それを元に戻していくのもまた、私たち一人一人です。
衣食住のはじめにくる「衣」。
「草根木皮、これ小薬。鍼灸、これ中薬。飲食衣服、これ大薬。」(書経)
衣服は薬の中でも最も根源的な「大薬」とされ、心身を整る力を持つと考えられてきました。
草木染めや天然素材の衣服が皮膚や心身に与える作用は、科学的にも文化的にも裏付けがあり、
「衣服は薬である」という古来の思想をもとに、現代に落とし込んだ養生の衣です。
「服用」=薬を飲むだけでなく、薬草を染み込ませた布を纏うこと。
古代の草木染めは、色彩の美しさだけでなく薬効を皮膚から取り入れる目的で行われていました。
衣を整えることは、心を整えること。日常の養生を、纏うことからはじめます。




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